2020 06.25

“献血バス”が桂通商に!

献血バスによる団体献血の支援にチャレンジ

過日、6月18日(木)に、京都府日本赤十字献血センター様より、献血バスの当社への出張による団体献血を行いました。

 

当社社長の山田卓司が、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う献血不足のニュースに対し
ここは一発、貢献しようか!・・・といったような一声(号令?)に
当社の各役員及び献血が可能な社員が賛同したことがはじまりです。

京都府日本赤十字献血センター様へ連絡、相談、協議を重ね
桂通商では、今回が初めと言うことで、献血バスの一日の出張の中でも、最後の夕方30分間を受け付けとした短時間で小規模な団体献血(400㎖献血)になったのですが、桂通商の“少しでも(例え少人数であっても)貢献できないか”との思いと、京都府日本赤十字献血センター様のスケジュールのご都合が合致したかたちです。

 

初の試みで、どれだけの参加人数になるのか不安でもあった中
大変うれしかったのは、
勤務時間的な問題などにて、参加が難しいと思われたドライバーさんや倉庫作業スタッフの方々が率先して参加いただけたこと
また、お取引のある他社様からもご参加いただけたことなどです。

桂通商初と二番目の記念すべき献血者は、なんと始まる前から待っていただいてからのドライバーの方々でした!

 

また、当社テナントにご入居いただき、お付き合いある株式会社KATSURAの小林社長も、当日急にもかかわらず、ご賛同(二つ返事!)くださり、お時間をいただいた次第です。

 
 

個人的には、このチャレンジは、今後、桂通商が安全の推進とともに考えていく必要があるCSR(企業の社会的責任)の活動への小さくも初めて踏み出した大きな一歩、きっかけのようなものになればいいなと感じています。

そして、何よりも、この日の献血が、少しでも必要とされている方々のために一刻も早く有効なかたちで活用されれば幸いに思っています。

え?私自身が献血したかどうかですかって?
はい!最後に、しっかりと?400㎖を抜いていただきました!!(お飲み物とお菓子もたくさんいただきましたです・・・はい・・・。)

桂通商は、これからも、安全推進とともに企業の社会的責任(CSR)ついて向き合い、何ができるかを考え、できるところから取り組んでいきたいと思っています。

P.S.
奇しくも、当社のホールディング・カンパニーになるエア・ウォーター株式会社は、物流関連事業の医療・環境物流分野にて、原料血漿輸送という社会的責任の大きな業務を日本赤十字社様より一括して受けられているとのことで、4月1日よりエア・ウォーター株式会社のグループに入り、こうして初の献血に協力させていただく運びなったとにも、ご縁のようなものを感じいる次第です。